2012年03月21日

ご来場有り難うございました

3月20日(火)(株)建有会ホームドクター30周年感謝祭にブース出展させていただきました。

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岡本社長の開会挨拶

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ブース来場者にプレゼント。私が作った木の小物、フォトスタンドを用意しました。
全て端材です。10時の開場直後から多くの方に来場いただき大忙しでした。
直接お話させていただいたり、質問されたりと楽しくコミュニケーションがとれました。
私たちの仕事がアピール出来たと嬉しく思います。

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俵越山氏のパフォーマンス

岡本社長、従業員の皆様お疲れさまでした。
とても良い機会を頂き、気づく事も多い一日でした。
有り難うございます。
御社のチームワークがいかんなく発揮され、40周年へと続く事を確信しました。

posted by mitsu at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

建具の修理

お寺さんでは通常、建物を維持していくために修繕を重ねています。雨のかかる外部では特に柱の根継ぎ、腰板の入れ替え、白壁の塗り替え等、と言っても部分的に切り取って繕うことが良くあります。昔からそうしてきた事と構造が単純で修繕することが出来るようになっています。このことは今後とても重要な要素になるのではないでしょうか?長く住み続けるには部分的に修繕して、住み手の生活の変化に合わせて改修できるという自由さを備える事が必要と思います。使い捨ての時代は終わろうとしています。ここを直せばまだ使える、直しても使い続けたいもの。そんな建物つくりを目指しています。

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大徳寺の塔頭龍泉庵
解りにくいですが門の控え柱も20年ほど前に根継ぎしました。


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建具の修理の様子
このあと全体をサンドペーパー掛けして古色塗りで完了です
posted by mitsu at 10:37| Comment(0) | もったいない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

耐震補強工事事例

耐震補強の事例報告です。
元々駐車場だった部分に増築の結果危険な状態となっていました。
今回のケースは最悪の場合に建物崩壊を避け、施主様の命を守ることが補強の目的です。
このお客様は今後も快適に暮らしたいとの思いで、
内外装共フルリフォームされましたがリフォーム会社からは
この部分は大丈夫と言われ耐震補強はされませんでした。
しかしながらこの状態を不安に思い私たちに相談されました。
補強方針は以下の通りです。
@平面(水平面)の改善点は建物の重心と構造耐力のバランスを改善
A立面(垂直面)の改善点は柱のずれを補強

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鉄筋コンクリート製基礎配筋です。

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梁の補強の様子。梁を2段重ねにして構造用合板とボルトで緊結して合成梁とします。

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ステンレス製ブレースコボットです。取付け方法はコーチボルトで出来るように改良されています。

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完成

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補強計画はI・O・C一級建築士事務所 藤津易生さんです。

これからも私たちは安心・安全に暮らしていける街つくりに貢献していきます。
posted by mitsu at 10:52| Comment(0) | 耐震補強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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